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まずはTOEIC900点突破!受験英語からの最短シフト

受験英語を経験した人がTOEIC900点を簡単にとるための方法

【900点向け】TOEIC試験中の解き方part5

本日はpart5です。

part5は時間管理がポイントです。

 

 *本記事は2016年5月以前の旧形式を前提に書かれています。そのため、設問数の記載が現在のTOEICとは異なります。

 

part5は一番時間管理が難しいです。
しっかり時間を使えば、単語問題を除いて満点を取れる方もいるのではないでしょうか。一方、速く解くことを意識しすぎると、引っ掛けにあい、散々に終わることもあります。
 

自分なりの時間配分を考えておく

時間管理では、part7、6から逆算してどれだけ時間を使えるかを事前に把握しておきます。
私の場合、part7に50分使えればだいたい全問解き終わるので、part6に使う6分を除いて、およそ14時5分までをpart5に使います。
問題は後半になるほど難易度が上がっていきますので、前半はタイトめに時間を使います。
ただ時計を意識しすぎると、集中できませんので、チェックポイントは10問以上の間隔で行うようにしましょう。
 

ラッキーな問題

引っ掛けの多いpart5ですが、知ってるコロケーションが見つかった場合は、迷わず正解です。
part5では1番のラッキー問題といえます。
e.g. rain にはheavy、but alsoにはnot only
 
一般的ではないコツとしては、後ろから修飾する形容詞は正解率が高い、ということも挙げられます。
後半で出てきやすく、同じくラッキー問題です。
available、ready、responsibleなど数が少ないので、事前にチェックしておきましょう。
 

単語問題も正解率を上げられる

ラッキー問題とは逆に、単語の意味を問われたときは、時間をかけずに諦めましょう。
知っている単語でしっくりこない時は、知らない単語から、勘でマークしましょう。
単語問題で、文脈に上手くフィットしない単語が正解になるケースは稀だからです。
(運営側が、微妙な単語をあえて正解にすることはないでしょう。)
 
e.g. 以下のケースでは、CかDを選びます。
 A 知っているが、しっくりこない
 B なんとなく知っているが、しっくりこない
 C 見たことはあるが、意味は忘れた
 D 見たこともない
 
なお、900点を狙うなら、part5も問題文は全文読みです。
その代わり、できるだけ1回の読みで、問題を仕留めるようにします。
部分読みをして正解がわからなくて、結局、全文読む羽目になる、というのがここでの最悪のケースです。
(時間のムダと、時間をムダにしてしまったという気持ちの焦りが生じるからです。)
部分読みでムラを作るよりも、全文読みで安定したペースを掴みましょう。
 
では。

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