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まずはTOEIC900点突破!受験英語からの最短シフト

受験英語を経験した人がTOEIC900点を簡単にとるための方法

学習にとって最良のライバルとは

みなさんはライバルと呼べる人はいますか?

直接ライバルと宣言する必要はないですが、張り合いを出すために心のライバルは持っていてもいいと思います。

 

さて、TOEICのスコアのような直線の勝負では、どんな人をライバルにするといいでしょうか。
私は、自分より少しだけスコアの低い人をライバルとするのを勧めます。
 
自分と同じかスコアの高い人をライバルに置いた場合、調子がいい時は刺激を与えてくれます。しかし、一旦学習のペースを崩してしまうと、ライバルはきっともっと先を走っているに違いない。水を開けられた。と、疑心暗鬼になってしまいがちです。一度、この疑念が生まれると、人間勝てない勝負はしたくないですから、言い訳を無意識にし始めます。
今月は自分のほうが仕事が忙しかったからしょうがない、と。最悪の場合、スコアを見たくないので受験すら放棄するケースもあります。
 
一方、自分より少しだけスコアの低い人をライバルにした場合、相手は自分より学習のペースが低いに違いないと気楽に構えられます。
隙間時間が生じた時に、よし、少しでも距離を稼いでおくか、と考え、いい気分で学習を開始できます。こういう気分のときは、マイペースに淡々と学習を続けていたりします。
 
マラソンでも前の人に追いつくレースは辛いものですが、後ろの人を引き離す展開のレースは気持ちがいいものです。気がついたら、前のランナーも追い抜かしていたりします。
 
気の持ちようですが、みなさんも、追いつこうとするライバルより、引き離したいと思えるライバルを1人思い描いてみませんか。