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まずはTOEIC900点突破!受験英語からの最短シフト

受験英語を経験した人がTOEIC900点を簡単にとるための方法

【900点向け】TOEIC試験中の解き方part6

本日はpart6です。

part6はpart5とpart7の攻略法がそのまま使えます。

 

 *本記事は2016年5月以前の旧形式を前提に書かれています。そのため、設問数の記載が現在のTOEICとは異なります。

 

part6は問題のバリエーションが非常に少ないので、ポイントを押さえれば、安定したスコアが確保できます。

このpartでの注意点は、他のリーディングパート同様、部分読みをしないことです。

一見、設問の範囲だけ部分読みすれば、正解を出せる問題があるのですが、1文から出される3問の中には、文脈を理解していないと正解できないものも紛れています。単語や時制が問われているときは、ほぼ文脈を問う問題です。

この問題に遭遇した時点で、文章を頭から読み返すと、かなりの時間ロスになります。

 

手紙やeメールが多い

part6は手紙での通知やeメールが多いです。

通知やeメールは、日常でもそうですが、シンプルに伝わりやすいものがビジネスでは常です。

そこはTOEICでも例外ではなく、非常にシンプルで読みやすいものが、出題されますので、全文読みにチャレンジするなら、一番簡単なパートといえます。

失敗しても設問数が少ないので、これまで全文読みにチャレンジしたことがない方でも、一番取っ掛かりやすいと思います。

全文読みのチャレンジをお勧めします。

 

なお、私は、3問全て解答した後でも、レターの最後まで目を通します。

時間にして+10秒もかからない作業ですし、これにより、正解に自信が持てたり、読解のリズムを保てるからです。

実際に解答の誤りに気づき、訂正することは、まずありません。しかし、最後まで読んで、他に解答のヒントがないのを確認すると、自信を持って気持よく、次の問題に進めます。

 

時制と単語の設問 

細かいところでは、時制と単語を問う問題についても説明しておきます。

まず時制を問う問題では、迷ったら、前後の文章と同じ時制のものを採用しましょう。

ロジカルな英文で、過去形、現在形、過去形と、時制がミックスすることは少ないので、正解率が高まります。

単語を問う問題では、まず先に、前回話したコロケーションで、2択くらいまで絞り込みます。そして、そこに文脈を加味すれば、part5より簡単に1つに正解を絞り込めます。

 

参考になりましたでしょうか。では。

次回はラストです。 

 前回の記事: