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まずはTOEIC900点突破!受験英語からの最短シフト

受験英語を経験した人がTOEIC900点を簡単にとるための方法

【900点向け】TOEIC試験中の解き方part3

本日はpart3の解き方を紹介します。

part3は設問の先読みとマーク後回しは一般的かもしてませんが、他のコツがいくつかあります。

 

 *本記事は2016年5月以前の旧形式を前提に書かれています。そのため、設問数の記載が現在のTOEICとは異なります。

 

まず設問の先読みですが、基本的なやり方は他のコラムでも紹介されているのでここでは紹介しません。
私の場合は、設問の先読みは以下の順で行います。
 
1. 問題文先読み
2. 選択肢が長文のものを優先的に読む
3. (余裕があれば)選択肢を全て読む
 
2では、アナウンスを聞きながら読むのは難しそうな、主に長文のものを読んでいきます。
逆に設問まで読まなくていいものもあります。
 
a. 選択肢が単語
b. 設問が簡単・よくある
 
bは、「話者はどこにいるか」「話者は何を話し合っているか」「男性(女性)が次にとる行動は」などのよくある設問を指します。
これらの問題は、最悪、選択肢まで先読みできなくても、問題文をヒアリングしながら、その場で回答にチェックをつけることができます。
 
私の場合、全ての問題で選択肢まで先読みに成功したことは1度もありません。
ですので、回答が8割方わかったら、マークシートに印をつけ(塗りつぶさない)、なるべく早く、次の問題に移るようにします。
(感覚では8割の正確さのつもりでいますが、だいたい正解率はもっと高くなります。)
 
目安としては、前の会話文が全て読み終わる前に、次のアナウンス用の設問を先読みを開始していると思います。
設問のアナウンスよりもさらに前の、会話文のアナウンス中に、次のアナウンス用の問題に移行しているのが、いいペースです。
先読みが追いつかなくなったら、上記のようにメリハリをつけて、先読みで手を抜ける問題で手を抜きます。
 
なお、満足いく先読みが終わらずに、アナウンスが開始されてしまったら、手を止めて、問題文のリスニングに集中します。
先読みに失敗しても問題は回答できますが、問題文を聞き逃したら正解できないからです。
 
いかがでしょうか。
参考になりましたでしょうか。
 
次回はこちら。 

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